私、vivikoは小さな庭で大好きな植物を育てながら、植物に癒される日々を送っています。


by forestgarden28
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ちょっと珍しい植物 ラバテラ、シレネ、ユーフォルビアコティニフォリア・・・。

昨日、麻溝公園で澤泉美智子さんのクレマチス講座がありました。
先月はパテンス系の大きな花が主流でしたが今月はテキセンシス、ビチセラ、インテグフォリア・・・系などの小中輪多花性のクレマチスのガイドツアーでしたのでとても興味深いものがありました。
う~ん、こちらで見たものの中ではやっぱりビチセラの原種とロマンティカとエトワールバイオレットがよかったかなあ~♥

講座の後井上まゆ美さんとスタッフの皆さん、講座に参加された方々が我が家のスモールガーデンに寄ってくださいました。
かなり緊張しましたよ~なんといっても井上さんに見て頂くのは初めてでしたので、私のいい加減さを見抜いてしまわれるような気がしてドキドキでした。

私がカラーリーフに魅かれるようになったのは井上さんのカラーリーフを使ったシックな寄せ植えを初めて見たときからです。
もう10年近くなるのでしょうか・・・今でこそカラーリーフとして銅葉や斑入り葉やシルバーリーフは定着していますが、その当時はまだまだ花中心のコンテナが多い時代でしたから井上さんの寄せ植えは私にとって衝撃(ちょっとオーバーでしょうか)でしたね。
時代の先端をいっていたのですね。
その時から井上さんの「おっかけ」になりました(笑)
そしてリーフ類もずっと追究してきました・・・その結果が今の我が家の地味庭です。

お陰さまで渋好みも似てきましたよ(笑)

そんな経緯があるので大先輩に見て頂くのは取材を受けるよりずっと緊張したのです。
(雑誌の取材は意外とパッとした見た目がよかったり雑貨の使い方がおしゃれだったり・・・と読者受けが必要で、植物は二の次のような気がします。)

プロから見たら手抜きはすぐばれてしまいます・・・というか植え過ぎ!ですよね。




ちょっと前から咲いている庭の花たち。

ラバテラ barnsley    去年より花つきがよいようですが、ここに植えるべき植物ではないようです。後でわかったのですが半低木になるようです。
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南の前面道路側の植え込みに植えてあります。
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シレネ 品種名不明   昨年はコンテナでしたがその後道路側花壇に植え込み今年は大株になって見事に咲きましたが何と言っても地味な花なので目立ちません。
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ちょっと咲き方が面白いです。
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黄金ツユクサ
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ヤマアジサイ 黒姫  ただいま満開状態です。
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ニワフジ(白) 高いところからしだれるように植えてあります、どんどん横に増えていっていますが今はもう花は終わってしまいました。(5月23日撮影)
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ツユクサ(白に近い水色) 咲きだしてここに植えていたこと気がつきました。
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プレクトランサス・ブルースパイヤー  常緑のかなり大きな株です、真冬を除いて1年中花が咲いています。ポーチの中で越冬し4月初めから咲いているような・・・ずっと満開状態が続いています。
なかなか優れ物のような気がしますね~。
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ユーフォルビア・コティニフォリア  低木状のユーフォルビアですが葉っぱは1年中銅葉でまるでスモークツリーのようです。こちらもポーチの中で落葉して越冬し4月頃から外に出しようやく最近ガンガン日に当てていい色になってきました。まだまだめずらしい植物のようです。
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今日ちょっと嬉しいことがありました。
講座でご一緒したHさんからお聞きして、近くのふるさと村でたくさんのホタルが飛び交う幻想的な
時間を過ごしました。
13年前くらいに一度ホタルのかすかな光を見たことがありますが、今日のホタルは乱舞と言ってもいいくらいのたくさんのホタルが飛んでいました。
もう感激で・・・うっとり。
手の中で光るホタル・・・はかない美しさに一時見惚れて、そ~っとまた放してあげました。
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by forestgarden28 | 2010-06-02 23:05 |